【超初心者】NFTアート販売で覚えたい用語は3つ!わかりやすく解説

今なにかと話題のNFTアート。
やってみたいけど「仮想通貨ってよくわからないし、気づいたらお金取られてそうで怖い…」って人も多いはず。

そんな人たちを代表して、仮想通貨に一切触ったことのないわたしが挑戦!

ぽちこ

結果、完全無料で出品できたよ!

登録&出品は、なりタイさん(@naritai_hojosen)の記事を参考に進めました。

▼メタマスク&OpenSea登録方法
【初心者向け】NFTのエアドロップ(Giveaway)の受け取り方を徹底解説します!
メタマスク設定→動画 8:35~13:25
OpenSea設定→動画 8:45~11:20

▼NFTアート出品方法
【NFT】10年ぶりに描いたへたくそな絵をネットで初めて売りに出した話。

動画&画像の通りに進めれば設定は可能です。
…が「最低限の用語は知っておきたい」って人向けに用語を解説してみました。
知識をつけたい人は読んでみてね!

(登録方法だけ知りたい人は、上で貼ったなりタイさんの記事へGO!)

目次

覚えておきたい用語解説

まず、NFTアートとはデジタル作品をNFT化したものです。
(※詳しくは【超初心者向け】NFT解説をどうぞ)

はい!
ではいよいよ、NFTアート(以下NFT)を無料で販売するための手順です。

無料でNFT販売するためには…
①OpenSea②メタマスクを連携して販売ページを作り、NFTを出品します。
※販売に使う仮想通貨は③polygon(ポリゴン)を選択しましょう

ぽちこ

わからん!!!

…そんなわけで、この記事では

①OpenSea(オープンシー)
②MetaMask(メタマスク)
③polygon(ポリゴン)

以上3つを解説していきます。

OpenSea(オープンシー)とは

Open Sea(オープンシー)とはNFTを売買するマーケットのひとつです。
↑Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングみたいに、種類があるうちのひとつだと思ってね!

NFTを売買するにもいろんなマーケットがあるんですが、初心者はOpenSea一択

  • 世界最大規模のNFTマーケット
  • TwitterなどSNSでも盛り上がってる
  • 解説記事がたくさん出回ってるからわからないところを調べやすい

以上が初心者向けな理由です。

前述したとおり、OpenSeaはAmazonや楽天のようにマーケットの種類なので、ここに作品を並べるには仮想通貨で取引するためのアカウントが必要です

そのアカウントが、次で説明するメタマスクになります!

MetaMask(メタマスク)とは

続いてメタマスク。
メタマスクの登録=(仮想通貨で取引するために必要な)個人アカウントの作成
だと考えてください。

Amazonや楽天で買い物するには、サイトごとに会員情報の登録が必要ですよね。
仮想通貨の場合、アカウントがひとつあればいろんな仮想通貨関連のサイトで使うことができます。

※厳密に言えばちょっと違うけど気にしなくてOK!

メタマスクのウォレットって?

で、解説記事でよく出てくる「メタマスクでウォレットを作成しましょう」という言葉。
メタマスク=ウォレット?それとも別物?って混乱する人も多いはず。

これは、
メタマスク=個人アカウント
ウォレット=個人アカウントに持たせる鍵付きのお財布

みたいな感じだと思ってください!

作品が売れて仮想通貨で代金をもらっても、そのお金を手で握りしめてるわけにはいきませんよね。
なので、仮想通貨を入れる専用のお財布(=ウォレット)が必要なんです。

ちなみにこのウォレットは複数作成もできますが、NFTを売ってみたいだけなら1つあれば十分です。
下手にたくさん持つと「このお財布何に使うやつだっけ…?」となります。
現実世界でよくあるパターン。

polygon(ポリゴン)とは

最後は、仮想通貨 polygon(ポリゴン) について。
OpenSeaでNFT販売する場合、売買につかう仮想通貨をイーサリアムイーサポリゴンイーサの2種類から選べます。

違いをざっくり表すとこんな感じ。

イーサリアムイーサ
・OpenSeaにウォレットを紐付けるとき初回だけ手数料(ガス代)がかかる
・その後の売買でも何かとガス代が発生

ポリゴンイーサ
・ウォレット紐付け時の手数料(ガス代)無し
・NFTを売るだけならガス代不要
・日本円⇔ポリゴンに換金するにはガス代が発生

…で
ここだけ見ると「ポリゴンのほうが圧倒的にお得じゃない?」って思うんですが、そう単純なものでもなく。

イーサリアムイーサは何をするにもお金が発生します。
一見するとデメリットですが、お金がかかるってことはそれだけ本気な人が集まりやすいともいえます。

ちょっと極端な例だけど
・有名美術館に使用料を払って絵を飾る
・見る側も入場料を払う
・ほしい絵があれば手数料を払ってでも購入する

イーサリアムイーサは少し高級なイメージです。

ポリゴンイーサは気軽に出品できる分、
・市民会館みたいなところに無料で置かせてもらう
・入場料はかからず誰でも出入り自由
・いろいろ作ってみたからとりあえず見てほしい

こういう庶民的なイメージになります。

売り手側も買い手側も、明らかに層が違うのわかりますよね。
どっちがいい悪いではなく、自分の目的にあったほうを選びましょう!

初心者にはポリゴンがおすすめ

メリット・デメリットを考えた上で、NFT超初心者さんにはポリゴンをおすすめします!

1番大きな理由として、イーサリアムイーサは初回手数料がかかるからです。
手数料(ガス代)がかかるってことは、まず日本円を仮想通貨に変換しなきゃいけません。
グッとハードルが上がりますよね…!

その点、ポリゴンイーサは出品&販売するだけならガス代は不要
売上金を日本円に変換するのが複雑ですが、正直そこまで売れる人は一握りです。
めちゃくちゃ売れてから悩めばOK!

ってことで
まずはポリゴンで出品し「NFT販売できた!」って経験を積みましょう。

これであなたもNFTアーティスト

以上、NFT出品で使われる用語の解説でした。

ここまで読んだら、冒頭で紹介した登録方法もなんとなくわかるはず。
ってことで興味ある人は挑戦してみましょう!

ぽちこ

百聞は一見にしかず!習うより慣れろ!

宣伝にも力を入れたいって人には、Amazonで売ってる誰でもできるNFTマーケティングという本がおすすめ。

電子書籍版のみだけど、スマホやタブレットにKindleアプリを入れれば簡単に読めちゃいます。
Kindle Unlimited(定額読み放題/初月無料)対象なので、まだ試したことない人は無料期間だけ登録するのもありかも。


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