2025年9月13日のニンダイで気になった、Dinkum(ディンカム)の体験版をプレイしてみました!※Switch版のページはこちら

ジャンルは、素材を集めてアイテムや建物をつくるクラフト系ゲーム。
Switchのソフトだとあつまれ どうぶつの森が近いですね。
ではさっそく遊んでいきましょう!
Dinkum(ディンカム)体験版を初見プレイ

舞台はオーストラリアを模した島。
都心から離れた大自然の中で、自分だけの島を発展させていきます。
「島を発展させる」という目標はあるものの、基本的にはとても自由度の高いゲームです。

虫を捕まえたり魚を釣ったりとスローライフを楽しむもよし、ゴリゴリ効率的に島を発展させるもよし。
オーストラリアが舞台なだけあって、カンガルーやワニなど珍しい動物たちが生息しています。
焚き火でお肉を焼き、食料GET!

雰囲気はマイクラにも似てるかも?
自由に島を散策してると、あっという間に1日が過ぎていきます。
無心で鉱石を掘るの楽しい。(スタミナ管理しないとヘタるので注意)
1日=約30分とちょうどいいプレイ時間
ディンカムのゲーム内時間は2秒で1分進みます。

ぽちこ朝7時に1日が始まり、深夜0時までプレイすると約34分だよ!
わたしの場合日付が変わる前には寝ることが多かったので、1日約30分で遊べました。
短すぎるとバタバタするし長すぎるとダラけるため、個人的にはちょうどいい進行速度ですね。
ワニが強い&金策になる
基本的にはこちらが攻撃しなければ無害な動物が多いんですが、ワニだけは注意。
やつら速攻で噛みついてきます。


ダメージを受け続けて体力がゼロになると強制的に次の日になってしまうので、勝てないと思ったらとにかく逃げましょう。


敵に回すと厄介なワニですが、
動物用罠で生け取り→研究センターに送ると9,600ディンク(お金)がもらえます。


移動距離が長いと罠を壊して逃げ出すので、輸送ポイントの近くに罠を設置するのがコツ。
罠は翌日返却されるため、ひとつクラフトすれば何度でも使えちゃいます。



初期の金策にもってこいだよ!
毎日9,600ディンクGETできるのはアツい
自分だけの島でディンカムライフを楽しもう
以上、Dinkum(ディンカム)体験版のレビューでした。
日常から離れて何かに没頭したい人、自然に癒されたい人はハマること間違いなし!
わたしも普段スプラトゥーンばかりなので、久々にまったり系のゲームをしたらすごくリフレッシュできました。


体験版ではゲーム内の28日間が無料で遊べます。
製品版(2025年11月6日発売)へのデータ引き継ぎもできるので、クラフト系ゲームが好きな人はぜひお試しあれ!
※体験版のダウンロードはニンテンドーストアからできます


